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[eiga.com 映画ニュース] 米人気ファンタジー小説を映画化した「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」が3月1日、全国映画動員ランキングでトップに立った。
これまで9週連続で首位を譲らなかった「アバター」は、10週目でついに陥落。
邦画では、市原隼人主演作「猿ロック THE MOVIE」が初登場で4位にランクインしている。
「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」フォトギャラリー
「パーシー・ジャクソン」は、2月26日に全国559スクリーンで公開。
28日までの週末を含む3日間で観客動員30万4919人、興行収入3億7002万4100円を記録した。
公開初日は動員約5万5000人、興収6625万円という出だしだったが、週末2日間で動員24万9600人、興収3億376万8000円。
配給の20世紀フォックスは目標興収を12億円と設定していたが、15億円到達は確実な滑り出しとなった。
これまで首位を堅守してきた「アバター」は2位に順位こそ落としたが、依然として衰え知らず。
この週末で動員800万人、興収126億円を突破し、3月8日の米アカデミー賞の受賞結果いかんでは、さらなる追随も予想される。
1位の「パーシー・ジャクソン」、2位の「アバター」ともに20世紀フォックス作品とあって、本格的な洋画"復権"に期待が寄せられている。
邦画では、「猿ロック」が4位に入ったものの、公開5週目で5位にとどまっている「おとうと」の存在は見逃せない。
動員は150万人到達目前で、興収も15億円を突破するなど大健闘。
また、前週12位だった「涼宮ハルヒの消失」が9位にランクアップしている。
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最終更新:3月1日19時49分
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